主な機能

画面分割で、資料・プロットを見ながら執筆

複数のファイルを同じ画面で開けるので、ウィンドウを切り替える必要はありません。本編・資料・プロットを自由に行き来しながら、スムーズに執筆できます。

ルビ・傍点・記号入力も快適

括弧・三点リーダー・ダッシュ・ルビ・傍点など、小説でよく使う記号や文字装飾をすばやく入力できます。ショートカットにも対応しています。

プロット・人物・資料を自由に整理

作品に必要な情報を、すべて同じ場所で管理できます。決まった入力項目がないため、物語に合わせて必要な情報だけを自由に、すっきり整理できます。

AI機能が執筆の迷いをサポート

チャットやAI感想など、執筆中の迷いを整理する機能を搭載しています。文章をAIに書かせるのではなく、書き手に寄り添ってサポートするアシスタントです。

検索・置換で推敲を効率化

開いているファイル内の検索・置換だけでなく、本編・資料・人物・プロットを横断して検索・置換もできます。1件ずつの置換と一括置換にも対応し、推敲や表記の統一を効率化します。

PDF・各種形式へエクスポート

PDF・TXT・Markdown・HTML形式で書き出せます。PDFは縦書き・横書き、目次、柱、ノンブル、余白や字数・行数など、本格的な組版設定に対応しています。

そのほかの機能

  • 縦書き

    本文は縦書きと横書きを切り替えられ、半角の数字や英字も読みやすく表示します。

  • ショートカット

    検索や文字装飾など、よく使う操作をキーボードからすばやく実行できます。

  • 自動字下げ

    段落の先頭に全角スペースを自動で挿入し、小説らしい体裁を手間なく整えます。

  • 文字数カウント

    本編の文字数を確認でき、空白やルビの読みを数えるかも設定できます。

  • ルビ・傍点記法の設定

    青空文庫風とpixiv形式の2種類から、記法を選べます。本文中の表記も、選んだ形式へ一括変換できます。

  • 文字サイズ変更

    エディタの文字サイズを小・標準・大の3段階から、お好みに合わせて選べます。

  • 自動保存

    執筆内容はパソコンとクラウドへ自動保存されるため、保存操作を意識せず書き続けられます。

  • オフライン

    インターネットに接続できない場所でも執筆でき、オンラインへ戻るとクラウドへ同期します。

  • 複数デバイス

    同じアカウントでログインすれば、複数のパソコンから同じ作品の続きを執筆できます。

  • ダークモード

    画面の明るさを抑えた表示へ切り替え、夜間や暗い場所でも執筆に集中できます。

  • 2段階認証

    ログイン時に確認コードを使用し、大切な作品とアカウントを安全に守ります。

  • 追加機能開発中