主な機能

画面分割で、資料・プロットを見ながら執筆

Windows・Mac版では複数のファイルを同じ画面で開けるので、ウィンドウを切り替える必要はありません。本編・資料・プロットを自由に行き来しながら、スムーズに執筆できます。

ルビ・傍点・記号入力も快適

括弧・三点リーダー・ダッシュ・ルビ・傍点など、小説でよく使う記号や文字装飾をすばやく入力できます。Windows・Macではショートカットキー、iPhone・iPad・Androidではツールバーから操作できます。

プロット・人物・資料を自由に整理

作品に必要な情報を、すべて同じ場所で管理できます。決まった入力項目がないため、物語に合わせて必要な情報だけを自由に、すっきり整理できます。

AI機能が執筆の迷いをサポート

Windows・Mac版には、チャットやAI感想など、執筆中の迷いを整理する機能を搭載しています。文章をAIに書かせるのではなく、書き手に寄り添ってサポートするアシスタントです。

検索・置換で推敲を効率化

開いているファイル内の検索・置換だけでなく、本編・資料・人物・プロットを横断して検索・置換もできます。1件ずつの置換と一括置換にも対応し、推敲や表記の統一を効率化します。

PDF・各種形式へエクスポート

Windows・Mac版では、PDF・TXT・Markdown・HTML形式で書き出せます。PDFは縦書き・横書き、目次、柱、ノンブル、余白や字数・行数など、本格的な組版設定に対応しています。

そのほかの機能

  • 縦書き

    本文は縦書きと横書きを切り替えられ、半角の数字や英字も読みやすく表示します。

  • ショートカットキー

    Windows・Mac版では、検索や文字装飾など、よく使う操作をキーボードからすばやく実行できます。

  • 自動字下げ

    段落の先頭に全角スペースを自動で挿入し、小説らしい体裁を手間なく整えます。

  • 文字数カウント

    本編の文字数を確認でき、空白やルビの読みを数えるかも設定できます。

  • ルビ・傍点記法の設定

    青空文庫風とpixiv形式の2種類から、記法を選べます。本文中の表記も、選んだ形式へ一括変換できます。

  • 文字サイズ変更

    エディタの文字サイズを小・標準・大の3段階から、お好みに合わせて選べます。

  • 自動保存

    執筆内容は端末とクラウドへ自動保存されるため、保存操作を意識せず書き続けられます。

  • オフライン

    インターネットに接続できない場所でも執筆でき、オンラインへ戻るとクラウドへ同期します。

  • 複数デバイス

    同じアカウントでログインすれば、Windows・Mac・iPhone・iPad・Androidの複数端末から同じ作品の続きを執筆できます。

  • ダークモード

    画面の明るさを抑えた表示へ切り替え、夜間や暗い場所でも執筆に集中できます。

  • 2段階認証

    ログイン時に確認コードを使用し、大切な作品とアカウントを安全に守ります。

  • 追加機能開発中

PC・スマホの機能比較

PC:Windows・Mac / SP:iPhone・iPad・Android

PC・スマホの機能比較
機能PCSP
本編の執筆
対応
対応
資料作成
対応
対応
人物設定
対応
対応
プロット
対応
対応
画面分割
対応
代替機能
スマホ版での閲覧について

画面分割はできませんが、執筆中に他の画面を別ウィンドウのように開いて閲覧できます。

縦書き・横書きの切り替え
対応
対応
ショートカットキー
対応
非対応
簡単入力(括弧・三点リーダー・ダッシュなど)
対応
対応
ルビ・傍点の入力
対応
対応
ルビ・傍点記法の設定・一括変換
対応
対応
AI機能(チャット・AI感想)
対応
非対応
検索・置換
対応
対応
エクスポート(PDF・TXT・Markdown・HTML)
対応
非対応
自動字下げ
対応
対応
文字数カウント
対応
対応
文字サイズ変更
対応
対応
自動保存
対応
対応
オフラインでの執筆
対応
対応
複数デバイスでの同期
対応
対応
ダークモード
対応
対応
2段階認証
対応
対応
相関図
準備中
非対応
マインドマップ
準備中
非対応
対応非対応