パソコンで使える小説の執筆ツール・ソフト10選!縦書き可能もあり!
今はスマホで小説を書く方も増えてきましたが、まだまだパソコン派の方は多いのではないでしょうか。
パソコンで執筆するためのツールやソフトはたくさんありますが、用途や好みによって最適なものは変わってきます。
この記事では、パソコンで使えるおすすめの小説執筆ツール・ソフトを紹介します。
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この記事の目次
調べた小説の執筆ツール・ソフト一覧(計17個)
下記が調べた小説の執筆ツール・ソフト一覧です。ほとんどは実際に使ってみましたが、一部ネットで調べただけのものもあります。
- Microsoft Word
- Google ドキュメント
- 一太郎
- 純正メモアプリ
- Evernote
- Notion
- idraft
- TeraPad
- ワードパッド
- TATEditor
- Nola
- ストーリープロッター
- NOVEWRITE
- 秀丸エディタ
- ArtOfWords
- O's Editor2
- Scrivener
この中で、本当におすすめできるものを10個紹介します。
おすすめを選ぶにあたって、まず『開発がストップしていそうなツールやソフト』は外しました。その上で各サービスの特徴を踏まえ、おすすめを選んでいます。
個人的な感想なので、興味がある方はぜひ触ってみてください!
パソコンで使える小説の執筆ツール・ソフト10選
下記の3つの用途に分けて紹介します。
- 縦書きで書きたい場合
- クラウド保存で同期したい場合
- プロットや各種設定も効率良くまとめたい場合
縦書きで書きたい場合

- Microsoft Word
- 一太郎(Mac OS版はない)
- [ ["縦書き可能"]
- ["フォントや行間など細かい設定が可能"]
- ["使用や購入にお金がかかる"]
- ]
縦書きで書けるツール・ソフトとしては、王道中の王道ですがWordと一太郎は利用者も多くおすすめです。
特にコンテストなど、提出が必要な場合は、Wordが必要になることが多いでしょう。一太郎もWord形式で保存可能ですが、細かいズレや不具合があるかもしれません。
| ソフト | 料金 |
|---|---|
| Word | 1,284円/月 |
| 一太郎 | 3万円程度 |
一太郎高いですね...。Wordはサブスクなので、必要な時だけ契約しても良いでしょう。
Wordと一太郎の比較ですが、小説を書く目的だと、一太郎は日本語入力システムが優秀という点が大きそうです。それ以外の部分では、Wordが勝つのでは?と個人的に思います。
クラウドに保存や同期機能は、一太郎ではできないはずです。
一太郎を選ぶ理由があまりないと、個人的には思いました。でも昔から一太郎推しの方は一定数いますね!
クラウド保存で同期したい場合

- 純正メモアプリ
- Evernote
- Notion
- Googleドキュメント
- idraft
- [ ["スマホでも書けてクラウド保存可能"]
- ["大手が運営してるから同期の不具合が少ない"]
- ["無料で使える"]
- ]
横書きで執筆のみできれば良い場合、ここで紹介する5つのツールは優秀です。ほとんどの場合、全て無料で使える点もメリットです。
この5つの中だと、最近はNotionの人気が凄いです。ただ、Notionで小説を書いている方はあまり見ないです。
新人賞に出す方は、下書きは横書きで好きなサービスを使用、最終調整はWordでも良いですね!
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プロットや各種設定も効率良くまとめたい場合

- Nola
- ストーリープロッター
- NOVEWRITE
- [ ["web版とスマホ版がある(同期される)"]
- ["執筆だけでなくプロットや人物設定などもまとめられる"]
- ["個人で開発&運営しているサービスもある"]
- ]
今まで紹介してきたサービスは、基本的に執筆だけしかできません。ここで紹介する3つは、プロットや各種設定を効率良くまとめることもできます。
Nolaは法人で運営しているサービスで、ストーリープロッターとNOVEWRITEは個人の方が運営しています。ストーリープロッターはプロットの作成に特化していて、執筆はできません。
- Twitterの口コミ
- 各サービスの仕様
↑これらを見る感じ、利用者は小説投稿サイトを利用している方が多い印象があります。
1つのサービスで構想から執筆まで完結するのは良いですね!料金も安いので、興味がある方は試しに使ってみて下さい!
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小説の執筆ツール・ソフトを選ぶ際の注意点
小説の執筆ツール・ソフトは、目的に合うものを選ぶのが良いと思いますが、選ぶ際の注意点もあります。ここでは、エンジニアの僕が技術的な面で注意点を紹介します。
- [ ["開発が活発化・止まっていないか?"]
- ["どこにデータが保存されるのか?"]
- ]
開発が活発化・止まっていないか?
小説の執筆ツール・ソフト・アプリは、開発が大変であり難易度も高いのに、あまり儲かるビジネスではありません。それゆえ、法人が参入することは少なく、個人で開発されているサービスも多いです。
個人開発の場合、本業の合間に開発されている方が多いので、下記のような傾向が強いです。
- 開発スピードやバグへの対応が遅い
- 開発が完全にストップしている
サイトや公式Twitterなどを見て、現在も開発が行われているかは確認した方が良いです。
システムは日々のメンテナンスをしないと、問題が起こる場合もあるので、チェックすべきポイントです!
どこにデータが保存されるのか?
webサービスの場合、データの保存先がどこになるのかも気にした方が良いポイントです。
※ 表のローカルとはデバイス(スマホやPC)のことです。
| タイプ | 保存先 |
|---|---|
| ブラウザで動くサービス | クラウド |
| PCアプリ | クラウドかローカル、もしくは両方 |
| スマホアプリ | クラウドかローカル、もしくは両方 |
↑ほとんどの場合、このようになっています。
- ローカルに保存されるサービス = オフラインで使用できる可能性あり
- クラウドに保存されるサービス = 複数デバイスで同期できる可能性あり
執筆したデータは何より重要だと思うので、どこにどのように保存されるか・エクスポートできるのかは気にした方が良いです。
同期周りは不具合が起きやすいので、問題なく同期できるか試してみるのがおすすめです!
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