WRITING TOOL GUIDE

スマホで使える小説執筆ツール9選!iPhone・Android対応!

iPhone・Androidで使える小説執筆ツール15種を実際に試し、おすすめ9選の特徴と選び方、注意点を紹介します。

記事公開日2022-08-01
記事更新日2026-07-19
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パソコン離れが話題に上がることもある昨今。小説の執筆もスマホで行いたい方は増えてきたのではないでしょうか。

普段パソコンで書いている方でも、移動中などスマホ対応の執筆ツールを併用すれば、効率的に時間を使えます。

この記事では、スマホで使える小説執筆ツールを15個使った中で、本当におすすめできる9つを紹介します。

スマホメインで書いている方、隙間時間を効率的に使いたい方、ぜひ参考にしてみてください!

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この記事の目次

使ってみた小説執筆ツール一覧(計15個)

下記が使ってみた執筆ツール一覧です。

  • Nola
  • ストーリープロッター
  • NOVEWRITE
  • TatePad
  • TATEditor
  • Novel Airline(iPhoneのみ)
  • PenCake
  • AzusaDesigner
  • おめめライター(iPhoneのみ)
  • 縦式(iPhoneのみ)
  • iテキスト(iPhoneのみ)
  • 純正メモアプリ
  • Evernote
  • Notion
  • Googleドキュメント

使ってみた執筆ツールの中で、本当におすすめできるものを9個紹介します。

あくまで個人的な感想なので、興味がある方はぜひ全て触ってみてください!

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スマホで使える小説執筆ツール9選

下記の4つに分けておすすめを紹介します。

  • 構想から執筆まで1つの執筆ツールで完結したい場合
  • プロットやネタのストックに使いたい場合
  • 縦書きで書きたい場合
  • シンプルさと安定性を重視したい場合

『構想から執筆まで1つの執筆ツールで完結したい場合』におすすめの執筆ツール

Nola

iPhone / Android

構想から執筆までできる執筆ツールでおすすめは、Nolaです。

NOVEWRITEも同じようなサービスです。

💡 執筆ツールの基本情報

対応OSiPhone / Android
使用料金無料 / 有料プランは月額300円
縦書き×
運営法人
開発状況現在も開発

💡 執筆ツールの概要

  • web版(PC用)とスマホアプリ版がある
  • 多くの機能が無料で使える
  • 月額300円 or 年額2,800円で全機能が使える
  • 小説の執筆ができる
  • プロット/時系列/登場人物...などの設定をまとめられる

小説の執筆に特化したツールです。構想を練る作業から文章の執筆までできる執筆ツールです。

💡 使ってみた感想

小説の執筆に必要な機能はかなり揃っていると感じました。設定項目があらかじめ決まっているものが多く、その点は好みが分かれるところだと感じました。(個人的には項目が決まってない方が良い)

スマホアプリだけでなくweb版もあり、同期ができるので、このサービス1つで作品が仕上げられるでしょう。

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『プロットやネタのストックに使いたい場合』におすすめの執筆ツール

ストーリープロッター

iPhone / Android

プロットやネタのストックに使いたい場合、ストーリープロッターがおすすめです。執筆をする機能はありません、構想を練るためのツールです。

💡 執筆ツールの基本情報

対応OSiPhone / Android
使用料金無料 / 有料プランは月額400円
縦書き×
運営個人
開発状況現在も開発

💡 執筆ツールの概要

  • web版(PC用)とスマホアプリ版がある
  • 同期するには月額400円かかる
  • ネタをストック(メモ)できる
  • プロット/世界観/キャラ/テーマ...などの設定をまとめられる
  • 執筆をする機能はない

思いついたネタをストックし、それを元にプロットを作成するためのアプリです。

💡 使ってみた感想

  1. 思いついたネタを日々ストックする
  2. 時間があるときにネタを整理してプロットを作る

このように使うと便利です。

前述したNola同様に、設定項目があらかじめ決まっている点は、好みが分かれるところです。

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ストーリープロッターを使った感想や使い方!口コミ・評判も紹介!

『縦書きで書きたい場合』におすすめの執筆ツール

  • TatePad
  • TATEditor

縦書きで書ける執筆ツールは、この2つです。

2つともコアな機能は、『縦書きで執筆できる』ですが、TATEditorの方がフォルダ分けなどがあり、若干多機能です。ここでは、TATEditorのみ紹介します。

TATEditor

iPhone / Android

💡 執筆ツールの基本情報

対応OSiPhone / Android
使用料金無料
縦書き
運営個人
開発状況現在も開発

💡 執筆ツールの概要

  • 縦書き可能な数少ないサービス
  • フォルダ分けが可能
  • メモをする機能もある
  • ルビ / 傍点 / ...... / -- / などボタン1つで挿入可能

縦書きでかつ小説の執筆に特化されたサービスです。

💡 使ってみた感想

個人的に縦書きで書きたいと思わないので、特別良いとは感じませんでした。もちろん縦書きで書きたい方にとっては、数少ないサービスなのでおすすめです。

シンプルさと安定性を重視したい場合におすすめの執筆ツール

  • 純正メモアプリ
  • Evernote
  • Notion
  • Googleドキュメント

上記の執筆ツールは小説を書くことに特化されていませんが、横書きの執筆には使えます。全て大手が開発したサービスなので、安定性と細かい仕様のわかりやすさは他のサービスに比べて抜群です

既に知っている方が多いと思うので、特徴や個人的に感じた使い勝手だけ簡単に紹介します。

個人的にはNotion推しですが、ブロックエディタなので、小説を書くには微妙です。資料やプロットをまとめるために使うなら良いと思います。

💡 ブロックエディタとは?

文章1行をブロックとして管理するエディタのこと。WordPressやnoteの投稿画面もブロックエディタです。言葉で説明が難しい...。Notionやnoteを触ってみるとわかります。

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スマホで使える小説執筆ツールの選び方や注意点

スマホで使える小説執筆ツールを選ぶ際のポイントを紹介します。

PCでも使えるサービスか / 同期はできるか

スマホアプリだけでなく、PCでも使用したい方は、どちらも対応してるか確認しましょう。また、同期されるかも重要なポイントです。

オフラインで使えるか

スマホアプリとPCアプリ(デスクトップアプリ)は、オフラインで使用できる場合もあるので、気になる方はチェックしましょう。

ブラウザで動くツールは基本的に、オフラインで使えません。

開発がストップしていないか

スマホ対応の執筆ツールは個人で開発している場合も多く、開発が止まっているものもあります。大事なデータを預けるので、開発やメンテナンスが行われているかも気にしましょう。

執筆だけかプロットや設定もまとめられるか

執筆だけに特化しているツールもあれば、構想を練るのにも使えるツールもあります。自分の用途に合わせて、どこまで対応した執筆ツールなのかチェックしましょう。

小説執筆ツール作りました!

👇 こんな執筆ツールです!

  • 本編の執筆 / 資料作成 / プロット作成 / 人物設定などをまとめられる
  • とにかく使いやすさにこだわったツール
  • PCで使うデスクトップアプリ

とにかく圧倒的に使いやすいツールを目指して、今後も開発を進めていきます。詳しい内容は、公式サイトをご覧ください。

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