WRITING TOOL GUIDE

小説のプロット作成アプリ・ツールおすすめ4選【2026年】

小説のプロット作成ツール4種を実際に試し、機能や使いやすさを比較。おすすめと選び方を紹介します。

記事公開日2022-08-04
記事更新日2026-09-05
小説執筆ツール比較へ

小説やシナリオを作る際にプロットを作る方は多いと思います。

プロットは並び替えや追加・修正・削除など、『あーでもない、こーでもない』と苦労しながら作るものです。

この記事では、プロットを作る際に使えるツールを紹介します。

快適に作るためには、並び替え・追加・編集・削除は必須。細かい使い勝手も大事です!

キャラクター

小説の執筆をもっと快適に

デザイン・開発会社が
本気で作った小説執筆ツール『CWstudio』

こんな機能を揃えています!

  • 本編の執筆
  • 資料作成
  • 人物設定
  • プロット
  • 画面分割
  • 縦書き
  • ショートカット
  • 簡単入力
  • AI機能
  • 検索・置換
  • エクスポート
  • 自動保存
  • オフライン
  • 複数デバイス
  • ダークモード
  • 2段階認証

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料金は一切かかりません!!

CWstudioの機能を詳しく見る

この記事の目次

この記事での呼び方と定義

この記事での定義
呼び方定義
ブロック起承転結の『起』などの塊
カードプロットの各項目

この記事では、↑このような呼び方と定義にします。以後、ブロックやカードと記載があれば、ここで定義したものだと思ってください。

小説のプロットが作れるおすすめアプリ・ツール4選

色々試した中で、個人的におすすめな『小説のプロットが作れるツール』を紹介します。

おすすめの理由や良い点・悪い点などを紹介します!

キャラクター

CWstudio

弊社で運営している、CWstudioもプロットの作成に対応しています。

ドラッグ&ドロップで並び替え

以下の全てに対応しています。

  • ブロックの並び替え
  • カードの並び替え
  • ブロックを跨いだカードの並び替え

追加・編集・削除可能

簡単に追加・編集・削除も可能です。カードの間に追加もできるので、カードが多くなっても効率的です。

型がないため、自由に作れる

起承転結や序破急など、ブロック側が固定のツールもありますが、CWstudioはそれらがないため、自由に作れます。

タグ付け可能

タグ付けもできるので、例えば、『伏線』タグと『伏線回収』タグを作っておくと、物語の流れがよりわかりやすくなります。

CWstudioは、小説執筆ツールなので、プロット以外にも本編の執筆・資料作成・人物設定・検索・エクスポートなどなど、便利な機能が揃っています。

キャラクター

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Notion

Notionは、メモやタスク管理、情報整理などを1つにまとめられるかなり多機能なツールです。文章を書くだけでなく、表や画像を入れたり、ページを自由に整理したりできるため、自分好みの使い方ができます。

小説執筆やプロットの作成に特化しているわけではありませんが、高機能でカスタマイズ性も高いので、プロットの作成に使えます。

注意点01:カードに全文表示できない

カードの高さが決まっているため、長めの文章を入れると、全文が表示できません。クリックして、内容を確認しないといけないので、その点は不便だと感じる方が多そうです。

逆に、カードに長文を入れたい方にとっては、コンパクトにまとまるので良いかもしれません。

注意点02:ファイルを開かないと入力できない

カード1つ1つがNotionのファイルになるので、クリックして開かないと、入力ができません。

注意点03:多機能すぎて使いこなすのに少し時間がかかる

慣れれば便利なツールですし、そこまで使いこなす難易度が高いツールではありませんが、CWstudioのような小説特化ツールと比べると、慣れるまでに時間がかかると思います。

カスタマイズ性が高いので、自分好みに色々設定をいじるのも楽しめる人には向いています。

スプレッドシート

Notion

ほとんどの方が知っていると思うので、あまり説明もいらないかと思いますが、簡単に紹介します。

カードをドラッグして並び替えできない点は不便ですが、それ以外は装飾なども簡単なので、プロットに使っている方もいる印象です。

スプレッドシートはPC作業なら『無難に良い』といった感じでしょうか。

キャラクター

マインドマップ

Notion

個人的に結構おすすめなのがマインドマップです。

上のスクショは、EdrawMindという有料のツールです。6,580円/年のサブスクと12,900円の買い切りがあります。

プロットだけでなく、アイディアの整理など、色々と使えるのでおすすめです!

キャラクター

小説のプロット作成アプリ・ツールの選び方

小説のプロット作成ツールを選ぶ際のポイントを4つ紹介します。

並び替え・追加・編集・削除が簡単にできるか

プロットは、カードを入れ替えたり・追加したり・削除したり、色々といじりながら作ります。そのため、並び替え・追加・編集・削除ができることは必須で、その使い勝手も重要です。

パソコン・スマホ対応と同期

自分がどのデバイスで使用するのかによって、選ぶツールは変わります。また、複数デバイスで使用する場合は、同期ができるのかもチェックすると良いです。

オフラインで使えるか

基本的にブラウザで動くツールはオフラインで使えません。デスクトップアプリとスマホアプリは、オフラインで使用できる場合もあるので、気になる方はチェックしましょう。

開発がストップしているツールじゃないか

小説執筆ツールは個人開発の場合も多く、中には開発が止まっているものもあります。開発やメンテナンスが行われているかも気にすると良いです。

なんと言っても使い勝手が1番重要です。気になるツールは、積極的に触ってみましょう!

キャラクター

プロット作成から執筆まで、全部CWstudioで管理できます

こんな機能を揃えています!

  • 本編の執筆
  • 資料作成
  • 人物設定
  • プロット
  • 画面分割
  • 縦書き
  • ショートカット
  • 簡単入力
  • AI機能
  • 検索・置換
  • エクスポート
  • 自動保存
  • オフライン
  • 複数デバイス
  • ダークモード
  • 2段階認証

とにかく圧倒的に使いやすいツールを目指して、今後も開発を進めていきます。詳しい内容は、CWstudioの公式サイトをご覧ください。

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