WRITING TOOL GUIDE
小説のプロット作成アプリ・ツールおすすめ4選【2026年】
小説のプロット作成ツール4種を実際に試し、機能や使いやすさを比較。おすすめと選び方を紹介します。
小説やシナリオを作る際にプロットを作る方は多いと思います。
プロットは並び替えや追加・修正・削除など、『あーでもない、こーでもない』と苦労しながら作るものです。
この記事では、プロットを作る際に使えるツールを紹介します。
小説の執筆をもっと快適に
デザイン・開発会社が
本気で作った小説執筆ツール『CWstudio』
こんな機能を揃えています!
- 本編の執筆
- 資料作成
- 人物設定
- プロット
- 画面分割
- 縦書き
- ショートカット
- 簡単入力
- AI機能
- 検索・置換
- エクスポート
- 自動保存
- オフライン
- 複数デバイス
- ダークモード
- 2段階認証
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この記事の目次
この記事での呼び方と定義

| 呼び方 | 定義 |
|---|---|
| ブロック | 起承転結の『起』などの塊 |
| カード | プロットの各項目 |
この記事では、↑このような呼び方と定義にします。以後、ブロックやカードと記載があれば、ここで定義したものだと思ってください。
小説のプロットが作れるおすすめアプリ・ツール4選
色々試した中で、個人的におすすめな『小説のプロットが作れるツール』を紹介します。
- CWstudio
- Notion
- スプレッドシート
- マインドマップ
おすすめの理由や良い点・悪い点などを紹介します!
CWstudio
弊社で運営している、CWstudioもプロットの作成に対応しています。
- ドラッグ&ドロップで並び替え可能
- 追加・編集・削除可能
- 起承転結などの決まった型がないため自由度が高い
- タグ付け可能
ドラッグ&ドロップで並び替え
以下の全てに対応しています。
- ブロックの並び替え
- カードの並び替え
- ブロックを跨いだカードの並び替え
追加・編集・削除可能
簡単に追加・編集・削除も可能です。カードの間に追加もできるので、カードが多くなっても効率的です。
型がないため、自由に作れる
起承転結や序破急など、ブロック側が固定のツールもありますが、CWstudioはそれらがないため、自由に作れます。
タグ付け可能
タグ付けもできるので、例えば、『伏線』タグと『伏線回収』タグを作っておくと、物語の流れがよりわかりやすくなります。
CWstudioは、小説執筆ツールなので、プロット以外にも本編の執筆・資料作成・人物設定・検索・エクスポートなどなど、便利な機能が揃っています。
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Notion
Notionは、メモやタスク管理、情報整理などを1つにまとめられるかなり多機能なツールです。文章を書くだけでなく、表や画像を入れたり、ページを自由に整理したりできるため、自分好みの使い方ができます。
小説執筆やプロットの作成に特化しているわけではありませんが、高機能でカスタマイズ性も高いので、プロットの作成に使えます。
注意点01:カードに全文表示できない

カードの高さが決まっているため、長めの文章を入れると、全文が表示できません。クリックして、内容を確認しないといけないので、その点は不便だと感じる方が多そうです。
逆に、カードに長文を入れたい方にとっては、コンパクトにまとまるので良いかもしれません。
注意点02:ファイルを開かないと入力できない

カード1つ1つがNotionのファイルになるので、クリックして開かないと、入力ができません。
注意点03:多機能すぎて使いこなすのに少し時間がかかる
慣れれば便利なツールですし、そこまで使いこなす難易度が高いツールではありませんが、CWstudioのような小説特化ツールと比べると、慣れるまでに時間がかかると思います。
カスタマイズ性が高いので、自分好みに色々設定をいじるのも楽しめる人には向いています。
スプレッドシート

ほとんどの方が知っていると思うので、あまり説明もいらないかと思いますが、簡単に紹介します。
カードをドラッグして並び替えできない点は不便ですが、それ以外は装飾なども簡単なので、プロットに使っている方もいる印象です。
スプレッドシートはPC作業なら『無難に良い』といった感じでしょうか。
マインドマップ

個人的に結構おすすめなのがマインドマップです。
上のスクショは、EdrawMindという有料のツールです。6,580円/年のサブスクと12,900円の買い切りがあります。
プロットだけでなく、アイディアの整理など、色々と使えるのでおすすめです!
小説のプロット作成アプリ・ツールの選び方
小説のプロット作成ツールを選ぶ際のポイントを4つ紹介します。
- 並び替え・追加・編集・削除が簡単にできるか
- パソコン・スマホ対応と同期
- オフラインで使えるか
- 開発がストップしているツールじゃないか
並び替え・追加・編集・削除が簡単にできるか
プロットは、カードを入れ替えたり・追加したり・削除したり、色々といじりながら作ります。そのため、並び替え・追加・編集・削除ができることは必須で、その使い勝手も重要です。
パソコン・スマホ対応と同期
自分がどのデバイスで使用するのかによって、選ぶツールは変わります。また、複数デバイスで使用する場合は、同期ができるのかもチェックすると良いです。
オフラインで使えるか
基本的にブラウザで動くツールはオフラインで使えません。デスクトップアプリとスマホアプリは、オフラインで使用できる場合もあるので、気になる方はチェックしましょう。
開発がストップしているツールじゃないか
小説執筆ツールは個人開発の場合も多く、中には開発が止まっているものもあります。開発やメンテナンスが行われているかも気にすると良いです。
なんと言っても使い勝手が1番重要です。気になるツールは、積極的に触ってみましょう!
プロット作成から執筆まで、全部CWstudioで管理できます
こんな機能を揃えています!
- 本編の執筆
- 資料作成
- 人物設定
- プロット
- 画面分割
- 縦書き
- ショートカット
- 簡単入力
- AI機能
- 検索・置換
- エクスポート
- 自動保存
- オフライン
- 複数デバイス
- ダークモード
- 2段階認証
とにかく圧倒的に使いやすいツールを目指して、今後も開発を進めていきます。詳しい内容は、CWstudioの公式サイトをご覧ください。
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快適に作るためには、並び替え・追加・編集・削除は必須。細かい使い勝手も大事です!