WRITING TOOL GUIDE
小説を書くための道具7選!
小説を書くために必要な道具を、必須の5種とあると便利な2種に分け、用途や選び方とあわせて詳しく紹介します。
これから小説を書き始めようと思う方は、どんな道具・準備が必要か悩む方も多いでしょう。
ほとんど道具が必要ない職業・趣味ですが、いくつか必須なものもありますし、あるとより便利なものもあります。
- 小説を書くための必須道具
- 小説を書くためにあると良い道具
この記事では、上の2つに分けて紹介します。
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この記事の目次
小説を書くための必須道具5選
まずは必須なものを紹介します。
- パソコン / スマホ
- 執筆ツール
- マウス / キーボード / トラックパット
- モニター
- 文学賞に出す方はWord
パソコン / スマホ

執筆はパソコンかスマホで、行うのが一般的です。紙とペンで執筆する方法もありますが、効率が悪いのでおすすめしません。
現在はスマホだけで執筆している方もいますが、パソコンがあると何かと便利ではあります。どこでも作業できるように、ノートパソコンがおすすめです。
執筆をする目的だけであれば、ほとんどやることは下記の3つです。
- 文章を書く
- 資料等をまとめる
- 調べごとをする
従ってスペックが高いパソコン / スマホは必要ありません。
執筆ツール
パソコンやスマホ純正のメモ帳などでも執筆はできますが、専用の執筆ツールがあると効率が良いです。また、モチベーションアップにもつながるでしょう。
上の動画は、弊社で運営しているCWstudio(小説執筆に特化したツール)です。14日間無料で使えますので、ぜひお試しください。
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好みのツールを探せるページも用意しています。
- パソコン向けの執筆ツール
- スマホ対応の執筆ツール
- アイディア出しに特化したツール
- などなど...
便利な執筆ツールがたくさんあるので、参考にしてみてください。
マウス / キーボード / トラックパット

あまり高性能なものは必要ないと思いますが、マウス / キーボード / トラックパットもこだわると、より効率的に執筆ができます。
- クリックだけでコピー&ペーストができるマウス
- 高性能で打ちやすいキーボード
色々あるので、こだわりたい方は調べてみてください。
自分は、Macを使っているので、マウス / キーボードはなし、トラックパットはPCについているものを使用しています。
モニター

必須に入れるか迷いましたが、パソコンで執筆する方はモニターもあるとかなり便利です。
安いものだと1万円台で購入できます。自分は下記のような使い方をしています。
| ノートパソコン | ブラウザを映す |
| モニター | CWstudioを映す |
| スマホ | 外出中に思いついたことをストック |
文学賞に出す方はWordや一太郎

文学賞によって提出する原稿の規定が違いますが、文章作成・組版に強いソフトが必要になります。
一例として、下記は江戸川乱歩賞の募集要項の一部です。
- 縦書き・一段組みとし、四百字詰め原稿用紙で350~550枚(コピー不可)
- ワープロ原稿の場合は必ず一行30字×40行で作成し、115~185枚
- 郵送応募の場合は、A4判のマス目のない紙に印字のうえ、必ず通し番号を入れて、ダブルクリップなどで綴じて輸送段階でバラバラにならないように
- 原稿データ形式はMSWord(docx)、テキスト(txt)、PDF(pdf)での投稿を推奨
- ワープロ原稿の場合、四百字詰め原稿用紙換算では枚数計算がずれる場合があります。上記規定の一行30字×40行で規定枚数であれば問題なし
Wordは買い切りではなく、サブスクもあるので、必要な時だけ課金しても良いと思います。
Wordであればほとんど全ての募集要項の要件は満たせると思います!
小説を書くためにあると良い道具2選
必須ではないけど、あると良い道具を紹介します。
- 生成AI
- プリンター / カラーペン / 付箋
生成AI
昔は、言葉選びに辞書や書き方本、名前決めに名前メーカーなどを使うことも多かったです。今は生成AIに相談した方が、手軽で早い場面が多いと思います。
例えば、こんな使い方ができます。
- 言い回しや表現に迷ったときの相談
- プロットやストーリー展開のアイデア出し
- 登場人物の名前や設定の提案
- 推敲や文章の改善
作品を書いた後は、AIに小説の感想をもらうという使い方もできます。
無料で使えるサービスも多く、執筆中にすぐ聞けるのが便利です。
ただし、生成AIの回答をそのままコピーするのではなく、自分の文章として直したり、作品の方向性に合うか確認したりするのがおすすめです。
辞書や名前メーカーを開くより、ChatGPTなどに聞いた方が早いことも多いです。
プリンター / カラーペン / 付箋

パソコンやスマホで執筆している方が多いと思いますが、印刷して紙で確認すると新たな発見があります。
プロの小説家の方でも、印刷して確認する方もいます。
今はコンビニ等でも簡単に印刷できるので、プリンター不要かもしれませんが、小説の場合は枚数が多いので、購入しても良いかもしれません。
印刷した原稿に対して、コメントやメモを残す際には、カラーペンと付箋があると良いです。
ワンコイン(540円)で、執筆をもっと快適に・もっと楽しみませんか?
こんな機能を揃えています!
- 本編の執筆
- 資料作成
- 人物設定
- プロット
- 画面分割
- 縦書き
- ショートカット
- 簡単入力
- AI機能
- 検索・置換
- エクスポート
- 自動保存
- オフライン
- 複数デバイス
- ダークモード
- 2段階認証
とにかく圧倒的に使いやすいツールを目指して、今後も開発を進めていきます。詳しい内容は、CWstudioの公式サイトをご覧ください。
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文学賞に応募する方は、原稿提出の都合上、パソコン必須と言っても良いでしょう!