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趣味で小説を書くのはおすすめ?7つの理由と初心者向けの始め方
趣味で小説を書くのがおすすめな7つの理由と、初心者でも無理なく始められる方法、副業や本業につながる可能性を紹介します。
結論から言うと、趣味で小説を書くことは、お金をほとんどかけず、自分のペースで始められるので、とてもおすすめです。
作品を公開したり、プロを目指したりする必要はありません。スマホのメモに短い物語や好きな場面を書くだけでも、小説づくりを楽しめます。
書いた作品を誰かに読んでもらいたくなったら、小説投稿サイトで公開することもできます。趣味から始めた作品が評価され、出版や仕事につながる可能性も0ではありません。
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この記事の目次
趣味で小説を書くのがおすすめな 7 つの理由
- 文章を書くのが好き
- 物語を作ることが好き
このような方には、趣味で小説を書くことはとてもおすすめです。
ここでは、おすすめする 7 つの理由を紹介します。
- お金がほとんどかからない
- スマホやパソコンがあれば場所を選ばない
- 自分のペースで続けられる
- 好きな物語を自由に書ける
- 文章力や表現力が仕事にも役立つ
- 書いた作品を読んでもらえる場がある
- 趣味から副業や本業につながる可能性がある
お金がほとんどかからない
趣味でもプロでも、小説を書くことには、ほとんどお金がかかりません。
スマホで書く場合は、パソコンすら必要ありません。新人賞への応募や出版社への原稿提出など、本格的に取り組む場合はパソコンがあると便利です。
パソコンで書く場合も、文章を書くことが中心なので、高性能な機種は必要ありません。
ただし、執筆ツールがあると、やる気も上がるので、おすすめです。弊社で運営しているCWstudioは、月540円で使えるので、ぜひ試してみてください。
道具にこだわりたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。
お金を気にせず、自分の想像力と表現力のみでできる趣味!素晴らしいですね!
スマホやパソコンがあれば場所を選ばない
スマホやパソコンさえあれば執筆はできるので、場所にとらわれずに楽しむことができます。
自宅はもちろん、カフェや図書館、移動中など、いつでも好きな場所で執筆ができます。頭の中で考える作業は、入浴中やベッドの上でも可能です。
おすすめの執筆場所は、下記の記事で紹介しています。
野外で考えたり執筆したりするのが、個人的にはおすすめです!
自分のペースで続けられる
趣味なので、自分のペースで楽しむことができます。書けない日は休んでも良いですし、書きたいときに書けば OK です。
誰かに締め切りを決められることもありません。仕事や学校が忙しい時期は休み、時間に余裕ができたら再開できます。
プロの小説家になると、締切に追われることもあります。自分のペースで書けることは、趣味の特権ですね!
好きな物語を自由に書ける
趣味で書く小説には、必ず守らなければならない決まりはありません。起承転結などの型に当てはめなくても、好きなジャンルや登場人物、結末を自由に選べます。
誰かに見せる必要もなく、自分のためだけに書いても構いません。書きたい世界や物語を自分の言葉で形にできることは、小説を書く趣味ならではの魅力です。
趣味なので、まずは自分が楽しいと思えることを大切にしましょう!
文章力や表現力が仕事にも役立つ
小説を書く過程では、言葉を選び、出来事の順序を組み立て、登場人物の気持ちを想像します。そのため、文章力 / 表現力 / 想像力 / 発想力などを鍛えるきっかけになります。
これらの力は、仕事やプライベートでも下記のような場面で役立ちます。
- メールや資料でわかりやすい文章を書く
- アイデアを考える
- 相手の立場や感情を想像する
小説を書くことで得られるスキルは、仕事や日常生活においても大変有益なものになるでしょう!
書いた作品を読んでもらえる場がある
せっかくなら多くの人に読んでもらいたいと思う方もいるのではないでしょうか。
今は、小説投稿サイトが多くあるので、書いた小説を世に出すことが可能です。作品が人気を集めると、出版の打診を受けることもあります。
投稿サイトごとに、読まれやすいジャンルや作品の傾向は異なります。投稿前に各サイトのランキングを確認したり、SNS も活用したりすると良いでしょう。
X に小説を投稿している方もいますね!140字小説から始めてみても良いかもしれません!
趣味から副業や本業につながる可能性がある
趣味で書き始めた小説が、副業や本業につながる可能性もあります。
趣味で書いた小説を新人賞に応募して入賞したり、投稿サイトで人気を集めたりしたことをきっかけに、プロとしてデビューする方もいます。
大きく稼ぐのは簡単ではありませんが、投稿サイトの中にはアクセスなどに応じて報酬を受け取れるサービスもあります。note を使って収入を得ることも可能です。
デビューに興味がある方は、下記の記事も参考にしてみてください。
もちろん、収益化を考えずに書いても良いと思います!趣味なので自由です!
初心者が趣味で小説を書く始め方
趣味で小説を書くなら、最初から長編を完成させたり、細かな設定を作り込んだりする必要はありません。
まずは短編から、1つ完成させてみるのがおすすめです。
本格的に書いてみたくなったタイミングで、書き方本や講座・教室を検討しても良いと思います。
ここでは、まず短編小説を1つ完成させるためのStepを紹介します。
Step 1:書きたい物語を一文で決める
最初に『誰が、何をして、どうなる話か』を一文で書きます。
一人暮らしの会社員が、言葉を話す猫を拾い、一緒に暮らし始める話
難しいテーマや細かな設定は、まだ考えなくて構いません。自分が書いてみたいと思える場面や人物から考えます。
Step 2:主人公と結末を決める
最低限、次の2つだけ決めます。
- 主人公はどのような人物か
- 最後にどうなるか
短編では、登場人物を増やしすぎないことも大切です。最初の作品なら、中心となる人物を1〜2人に絞ると書きやすくなります。
結末を先に決めておくと、途中で話の方向を見失いにくくなります。
Step 3:物語の流れを3つに分ける
物語の流れを、次の3つに分けて箇条書きにします。
- 物語の始まり
- 主人公に起こる出来事
- 物語の終わり
先ほどの例なら、下記のような流れになります。
- 会社からの帰り道で猫を拾う
- 猫が突然話し始め、元の場所へ帰りたいと言う
- 猫を送り届けた後、再び現れた猫と一緒に暮らし始める
最初から本格的なプロットを作る必要はありません。物語の始まりと終わりがつながっていれば十分です。
Step 4:細かな表現を気にせず最後まで書く
流れが決まったら、まずは最後まで書きます。
書いている途中では、次のことを気にしすぎないようにします。
- 文章が上手か
- 表現が重複していないか
- 設定に矛盾がないか
- 誤字脱字がないか
途中で何度も直すと、完成する前に疲れてしまいます。気になる箇所にはメモを残し、先へ進むことを優先します。
最初の短編は、1,000〜3,000字程度を目安にしても良いでしょう。ただし、文字数を無理に合わせる必要はありません。
Step 5:読み返して短編を完成させる
最後まで書けたら、少し時間を空けてから読み返します。
最初は、次の点だけ確認すれば十分です。
- 読んで意味が分からない部分がないか
- 話の流れに大きな矛盾がないか
- 不要な説明や会話が長くなっていないか
- 誤字脱字がないか
修正できたら、ひとまず完成です。公開する必要はありません。『短編を1本書き終えた』という経験を作ることが、次の作品につながります。
AIを使うことに抵抗がなければ、下記もやっても良いかもしれません。
- AIに文章を修正してもらう
- AIに感想を聞く
CWstudioの感想AIは、おかん目線の感想など、ちょっとおもしろ要素もあります。

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- 画面分割
- 縦書き
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- オフライン
- 複数デバイス
- ダークモード
- 2段階認証
とにかく圧倒的に使いやすいツールを目指して、今後も開発を進めていきます。詳しい内容は、CWstudioの公式サイトをご覧ください。
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