リリースノート
アップデート内容を紹介します。新しい順に掲載しています。
この記事の目次
2026-10-13
iPhone・iPad版
iPhone・iPad版を公開しました。App StoreからApp Storeを開き、インストールできます。
- 同じアカウントでログインすると、Windows・Mac・iPhone・iPad・Androidの端末間で執筆データを同期できます
インストール手順は、アプリのインストール方法をご覧ください。
2026-10-02
Android版
Android版を公開しました。Google Playからインストールできます。
- 本編・資料・人物・プロットの作成と編集に対応しています
- 縦書き、検索・置換、オフラインでの執筆に対応しています
- Windows版・Mac版と執筆データを同期できます
- エクスポート、AI機能は現在、Android版では利用できません
2026-08-21
AI機能
Windows・Mac版に、伴走AIと感想AIを追加しました。詳しくは、AIに相談する・感想をもらうをご覧ください。
- 伴走AIはチャット形式で、相談や調べごとなど自由に使えます
- 本編・資料・人物・プロットの内容を読んだうえで回答します
- 特定のファイルや、文章の一部を選んで相談できます
- 感想AIでは、特定の章や本全体の感想を聞けます
- 使用量は、画面右上の「…」ボタンから確認できます
2026-08-02
複製
本・本編のファイル・資料・人物・プロットを複製できるようになりました。
- 含まれる画像もまとめて複製されます
- 複製したものには、自動で名前が付きます
本一覧の並び替え
本一覧をドラッグ&ドロップで並び替えられるようになりました。
- 並び順は保存され、次回起動時も維持されます
文字サイズ変更
小さい・標準・大きいの3段階から、文字サイズを変更できるようになりました。
改善・修正
- 本・プロットのタグを、使用数の多い順に自動で並べて表示するようにしました
- 外部からテキストを貼り付けた際、環境差による不整合を防ぐようにしました
- プロットカードが並び替えられない不具合を修正しました
2026-07-27
エクスポート
Windows・Mac版で、執筆した本をPDF・HTML・テキスト・Markdown形式で書き出せるようになりました。PDFは本格的な組版に対応しています。詳しくは、作品のエクスポートをご覧ください。
- 縦書き・横書き、右綴じ・左綴じ
- 用紙サイズ・余白(ノド/小口)・字数・行数などの組版設定
- 目次の自動生成(ページ内リンク付き)
- 柱(各ページの章名)とノンブル(ページ番号)の配置
- 見開き反転・塗り足しなど、印刷所への入稿にも使える設定
- 禁則処理(行頭・行末に来てはいけない文字の調整)
- 章ごとにファイルを分ける分割出力
- 書き出し前に仕上がりを確認できるプレビュー
- 設定は端末に保存され、次回もそのまま使えます
ルビ・傍点
ルビと傍点を本文に入れられます。ショートカットキーも用意しています。詳しくは、ショートカットキーをご覧ください。
- ツールバーのボタンとショートカットキーから挿入できます
- 青空文庫風・pixiv形式など複数の記法に対応
- 記法を後から変えたとき、本文中の表記をまとめて一括変換できます
- 初期設定では、文字数にルビの読みや記号を含めません(本の設定で変更できます)
本文プレビュー
書いている本文の仕上がりイメージをその場で確認できます。
自動字下げ
段落の先頭に全角スペースを自動で入れられます。本の設定でオン・オフを切り替えられます。開き括弧 「 の前にある字下げは、自動で削除されます。
改善
- 縦書きで半角の数字・英字が正しく縦に立つようにしました
- 縦書きの番号付きリストを縦中横(数字を横に組む表示)で見やすくしました
- ログイン時の確認コード(ワンタイムパスワード)の再送信に対応し、コードが無効になった場合の処理や、再送信までの待ち時間を調整しました
2026-07-19
検索
以下の機能を追加しました。詳しくは、文章を検索・置換するをご覧ください。
- ファイル内検索
- 複数のファイルを横断する検索
- 一括置換
その他
- 同期できない場合の案内画面を追加しました(同期できない場合の対処方法)
- 絵文字設定に関する不具合を修正しました
- 小さいモニターでアプリの画面が収まらず、一部が見切れる問題を修正しました
- 貼り付けた文章に見出しなどの装飾を適用すると、意図しない表示になる問題を修正しました