同期できない場合の対処方法
「同期サーバーに接続できません」や「同期停止中」と表示される場合は、端末とクラウドの間で同期ができていない状態です。以下の順に接続や設定を確認してください。
この記事の目次
同期が止まっている間の保存について
執筆内容は、端末にも自動保存されます。最初のログインと同期が済んでいれば、同期ができない間も、その端末で執筆を続けられます。
ただし、クラウドへの保存と、ほかの端末への反映は行われません。同期できる環境に接続すると、クラウドにも保存されます。
保存先や複数端末での使い方は、データの保存と同期をご覧ください。
接続を確認して再試行する
- お使いの端末がインターネットに接続していることを確認します。
- アプリの「再試行」を押します。
- 状態が変わらない場合は、アプリを再起動します。
その端末で初めてログインする場合は、最初の同期が必要です。接続できない場合は、別の回線で試してください。
別のインターネット回線で試す
自宅のWi-Fiやスマホのテザリングなど、現在とは別の回線に接続し、再試行します。
別の回線で同期できる場合は、元の回線のネットワーク設定やセキュリティ機能が、同期の通信を遮断している可能性があります。
最初のログインと同期が済んでいれば、元の回線に戻して執筆を続けることもできます。ただし、その回線で同期できない間は、クラウドやほかの端末には反映されません。
セキュリティ設定を確認する
インターネットには接続できていても、次のような機能によって、同期の通信が遮断される場合があります。
- セキュリティソフトのHTTPS検査・SSL検査・Webスキャン
- ネットワークのプロキシやファイアウォール
- ルーターのセキュリティ機能やVPNソフト
セキュリティソフトの除外設定を確認する
HTTPS検査などは、暗号化された通信を検査する機能です。お使いのセキュリティソフトで、次の同期用ドメインを検査対象から除外してください。
cb.jp.cwstudio.app
設定場所はソフトによって異なります。「Web保護」「HTTPSスキャン」「SSL/TLS検査」などの設定内にある、除外URL・除外ドメインの項目を確認してください。詳しい操作は、そのソフトのマニュアルで確認できます。
設定を変更したら、アプリの「再試行」を押すか、アプリを再起動して同期を確認します。